« 戻る
知ってると役に立つ!!ちょっと教えて 自転車のパンク修理編
2010.03.01
1 ロックナットとリムの部分のナットをはずす。
バルブと虫ゴムを全部はずします。
2 タイヤをはずす。
タイヤレバーをリムとタイヤの間に差し込んで起こし、タイヤレバーの 切れ込み部分をスポークにかけます。 タイヤとリムの隙間に指を入れ、半周くらいさせるとタイヤはリムからはずれます。
3 タイヤからチューブをはずす。
このときバルブの部分からはずし始めます。
パンク個所を探す。
パンク箇所がわからないときは、チューブに空気を入れ、水の中につけるとよいでしょう。 ゆっくりと沈めて引っ張ると小さな穴も見つかりやすいです。
乾かしてやすりをかける。
パンクの個所に印をつけ、よく乾かしてからサンドペーパーでこすります。 穴が小さいときは少し切れ目を入れて、パッチを貼りやすくします。
5 パッチを貼る。
接着剤を塗り、少し乾かしてからパッチゴムを貼り、よく接着するようにトンカチでたたいておきます。 接着剤のはみ出し部分は接着しないように、ベビーパウダーか片栗粉をかけておきます。
6チューブを戻す。
バルブの部分をタイヤに入れ、リムにナットで止めてからタイヤに納まりやすくするために 少量の空気を入れます。 ねじれないようにチューブ全体をタイヤに入れリムにタイヤを戻し空気を入れて完成です。
- 商品カテゴリ














